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【変わった折り鶴】ひし形の紙で折り鶴を作ってみた(頭と羽の長さが異なる鶴)

理系中学生こと里得木(りえき)です。
この春休みが終わると高校生になるということに驚いております。
今日は、中学校の数学の授業で習った、面白い折り紙について、わかりやすく解説していこうと思います。

ひし形の紙を用意します。
※完成品を開いた紙で撮影しているため、折れ線があります。
※曲がらないようにクリアファイルに入れて撮影している場合があります。

半分に折ります。
縦向きに折ると、羽が長い鶴が作れます。

もう半分に折ります。

開きます。

裏面も開き、向きを変えます。

左右の辺を中心線に重なるように折ります。

上部の三角形を折り、折り目を付けます。

両面とも、開きます。

開き終わった状態です。

左右の辺を中心線に重なるように折ります。

折った部分を内側にします。

両面とも、下部の三角形を上に折ります。

頭としっぽと羽を整えると完成です。

 

ちなみに、始めの手順でひし形の鈍角どうしを重ねるように折った場合は、羽が長い折り鶴になります。

皆さんもぜひ、試してみてください。