皆さんこんにちは。
里得木(りえき)です。
この春休みに中学校卒業旅行として友達と行った広島観光シリーズ第3回ということで、呉市にある海上保安大学校内の資料館を紹介していこうと思います。
公式HPのリンクがこちらです。
海上保安資料館 | 海上保安大学校
正しい情報については公式HPをご覧ください。
まず、前日の午後4時までに電話で予約をする必要があります。
私達は、旅行の2日目に行ったのですが、携帯電話を持っていないので、前日に駅の公衆電話から予約をしました。
当日は呉駅から電車に乗って隣の川原石駅で降りる予定だったのですが、電車を逃してしまったので、3km強を40分くらいかけて歩きました。
ということで、海上保安大学校に到着しました。
桜が咲いていてきれいでした。
海も美しいです。
立派なレンガ造りの建物が資料館です。
入口には舵がありました。
このような展示室です。
船の模型。
ヘリコプターの模型。
ロープでつるされ、救助している様子も迫力がありました。
北朝鮮の不審船と銃撃戦をし、損傷を負った巡視船「あまみ」の船橋部分です。
実際の銃痕を見て、本当にあった事件なんだと、改めて考えさせられました。
事件の様子のパネルもあり、わかりやすかったです。
2階に上がると、流出油に対応している船の模型がありました。
帰りも30分くらいかけて吉浦まで歩きました。
ということで、海上保安資料館の見学をブログにまとめてみました。
あまり知られていない海上保安庁の仕事と幹部を育成する海上保安大学校について知ることができ、とても楽しかったです。
駅からは少し遠いですが、広島や呉を訪れる機会があれば、行ってみてはいかがでしょうか。